活動報告
第63回ランチde交流会を開催しました(4月22日)
― 異業種交流を通じて地域企業のつながりを強化 ―
4月22日(水)、組織・企画委員会(舩水浩司委員長)主催による「第63回ランチde交流会」を開催いたしました。
今回の会場は、同友会会員である小久保健治氏が代表を務める「大仁門 色内本店」。
当日はゲスト1名を迎え、焼肉を囲みながら和やかな雰囲気の中で交流が行われました。
昼の時間を活用した経営者交流の場
「ランチde交流会」は、昼食の時間を活用し、経営者同士が気軽に交流できる場として継続開催している企画です。
今回も、異業種の経営者が集まり、それぞれの業界動向や経営課題、地域の情報交換など、活発な意見交換が行われました。
普段なかなか接点のない参加者同士が交流することで、新たな視点やビジネスのヒントを得る機会となりました。
参加者からは、
- 「自社の新サービスのヒントにつながりそうです」
- 「交流を通じて新しい情報を得ることができました」
- 「午後からの仕事への活力になりました」
といった声も寄せられ、有意義な交流の時間となりました。
地域経済を支える“顔の見える関係づくり”
中小企業家同友会では、「よい会社をつくる」「よい経営環境をつくる」という理念のもと、
会員同士の学び合いやネットワークづくりを大切にしています。
地域経済を支える中小企業にとって、経営者同士が率直に語り合える関係性は非常に重要です。
今回の交流会を通じて、地域に根差した企業同士のつながりの大切さを改めて実感する機会となりました。
しりべし・小樽支部では、今後も経営者同士が学び合い、交流できる場を継続して開催してまいります。
会員の皆様はもちろん、中小企業家同友会の活動にご興味のある方のご参加も歓迎しております。

入会のご案内
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企業規模にかかわりなく、企業経営者(もしくはこれに準ずる方)で、
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■ 入会金/20,000円
■ 1ヵ月分会費/5,000円 (6ヵ月分前納)