北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部の活動報告です。
例会や講演会・各種イベントなど、最新情報をご紹介いたします。
例会や講演会・各種イベントなど、最新情報をご紹介いたします。
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活動報告
支部2月例会を開催しました
しりべし・小樽支部2月例会は、株式会社大人の五十嵐慎一郎さんをお迎えして開催しました。テーマは「がけっぷち温泉を再生?」。岬の湯しゃこたんを運営することになった五十嵐さんが、どのようにイベントを企画し、積丹の温泉地に人を呼び込んでいるのか。その取り組みについてお話しいただきました。地域資源を活用する五十嵐さんのクリエイティブな仕掛けの数々に、「打つ手はまだある」ということを再認識させられました。その後は地域特産品を試食しながらのグループ討論。やはり「食」は地域経済循環の要です。食べて、語って、学びが深まる、贅沢な時間となりました。そして懇親会は、積丹の羊肉によるジンギスカン。講師の五十嵐さんも交え、夜遅くまで「しりべし・小樽の未来」について語り合いました。学びも交流も満腹の2月例会となりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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活動報告
山麓地区会新年例会
2月10日、山麓地区会にて新年例会を開催しました。「生き抜くために 〜喜茂別から、美味しい和豚もちぶたを〜」と題し、当支部会員で喜茂別町にて養豚場を営む有限会社熊谷農場 代表取締役 熊谷亨氏にご報告いただきました。福祉の仕事から実家の農場へ戻り、大きな設備投資を行いながら、グローバルピッグファームへの参画による全国統一規格の徹底、グループに参画したことによる利点、そしてグループ全体で描く未来のビジョンなどについてお話しいただきました。きれいごとだけではない、経営者としての苦悩とそれを乗り越え、「地域で生き抜く」ための実践報告は、参加者の皆様にとって深い学びにつながったことと思います。講演後は倶知安町の「波ちゃん家」へ移動し、懇親会を開催しました。熊谷農場さんが育てた「和豚もちぶた」を使った特別メニューが登場し、脂が甘くきめ細やかなお肉を囲みながら、講演の感想や近況を語り合い、懇親を深める時間となりました。山麓地区会では、今年も地域の経営者が共に学び、成長できる場をつくってまいります。今回参加できなかった方も、ぜひ次回の例会でお会いしましょう。改めまして、貴重なご報告をいただいた熊谷さん、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。


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活動報告
ミニ勉強会「事業承継編」を開催しました
1月27日、同友会事務所にてミニ勉強会「事業承継編」を開催いたしました。今回の報告者は、当支部会員でM&A・事業承継の専門家である、(株)北海道みのり総合研究所 代表取締役の奥田 真悟さんでした。今回の報告は、事業承継に伴う手続きの解説にとどまらず、株や金銭面の課題、家族関係の課題、社員さんとの関係など、事業承継の過程で直面しやすいさまざまなテーマについて掘り下げられました。また、一方的な解説ではなく、参加者全員から現在抱えている課題を共有していただき、それぞれの悩みや疑問に対して奥田さんからアドバイスを行う形式としたことで、参加された会員の皆さまにとって、非常に濃厚な時間になったのではないかと思います。 -
活動報告
しりべし・小樽支部 2026年新年交礼会を開催しました。
昨日、1月15日(木)、ニュー三幸本店にて「しりべし・小樽支部 2026年新年交礼会」を開催いたしました。多くのご来賓の皆様、そして多くの会員の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。第1部:記念講演「小樽から世界へ」講師には、和弘食品(株)代表取締役社長・CEOの加世田 十七七 氏をお迎えしました。小樽のラーメン食堂「福来軒」からスタートし、今や世界へ展開する同社。その成長を支えたのは、「スピード対応・高品質・小ロット」であらゆるニーズに応える、中小企業ならではの強みでした。さらに、社員を家族のように大切にする「独自の福利厚生」や、地域に根ざした経営姿勢には、業種を超えて多くの経営者が共感。「自社もこうありたい」と深く頷く姿が会場のあちこちで見られました。第2部:新年交礼会(株)北陸銀行 小樽支店長・打本様の乾杯で幕を開けた懇親会では、新会員の(株)N lough 北様、北章宅建(株)坂本様による自己紹介、各会合・イベントのPR、花園エリアの会員飲食店(BUSENA様、Rien様、MIRA様、華婉様)によるPRタイムなどが行われ、「地域のお店を皆で盛り上げよう!」という同友会らしい一体感が生まれました。2026年、しりべし・小樽支部は「よい会社・よい経営者・よい経営環境」を目指し、この熱気と共に走り出します!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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活動報告
第2回ミニ勉強会を開催しました
【第2回ミニ勉強会を開催しました】12月23日、北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部の第2回ミニ勉強会を開催しました。テーマは前回に引き続き「人事評価」。少人数開催ということもあり、かなり踏み込んだリアルな話ができた時間になりました。実際に評価制度を導入・運用している企業の話を聞きながら、「制度をつくるまで」「どう回しているか」など、なかなか聞けない現場の声が共有されました。「これぞ同友会」という感想が出てくるのも納得の内容でした。【アンケートより一部ご紹介】・実際に評価を行っている方の、きめ細かい運用実態が聞けてとても興味深かった。・評価制度を導入している会社の具体的な話が聞けて、本で学ぶ以上に得るものがあった。・評価制度がないところから、導入して回すまでのプロセスがとても参考になった。・他社の事例ももっと知りたい。経営者向けの勉強会をもっとやってほしい。参加者それぞれ立場や経験は違いましたが、「人をどう評価するか」という共通の悩みを安心して話せる場になったと思います。今後も、少人数だからこそできる勉強会・座談会を企画していきます。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
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活動報告
支部望年例会を開催しました
支部望年例会阿部建設(株)取締役副社長 中野 諭さん報告昨日12月11日(木)に開催されました当支部 12月望年例会にご多忙の中多数の会員の皆様にご参加いただき心より感謝申し上げます。今回の例会は青年経営者懇談会の皆様が主体となり設営してくださいました。青年部の皆様ありがとうございました。報告者として阿部建設株式会社 取締役副社長 中野 諭会員に「小樽・後志地域との関わりと今後のビジョン」と題してお話ししてくださりました。中野会員からは、昭和14年創業86年の歴史を持つ阿部建設の会社概要と現在の取り組みをご紹介いただきました。特に北海道新幹線延伸や高規格道路の整備ニセコ・倶知安地域での大規模開発そして年間700万人が訪れる小樽の観光都市としての魅力など後志地域が持つ大きな可能性をデータに基づきご解説いただきました。また、「社員の幸せがステークホルダーの幸せにつながる」という理念のもとさまざまな福利厚生の充実やDX推進など、地域の中核企業として「よい会社づくり」を実践されている具体的なお取り組みに参加者一同、良い刺激を受けました。報告後には青年部からの活動報告として青年部副代表の西條氏より、10月24日に函館で開催された「全道青年部後継者部会交流会in函館」について青年部代表の村田氏からは11月20日・21日に香川県高松市で開催された「第53回青年経営者全国交流会in香川」の報告がありました。両氏とも全道や全国にて学んだことを地域に持ち帰ることの大切さを報告してくださりまた、来年10月1日・2日に宮城県で開催される青年部の全国大会に当支部から第一ゴムの藤本氏を報告者として推薦しているという力強い報告がありました。報告の最後には青年部と小樽地区会のメンバーを中心に来年2月の「第28回おたる雪あかりの路」へのボランティア参加意向も発表されました。地域の一大イベントに積極的に関わり、地域社会へ貢献していく姿勢は同友会の「よい経営環境をつくる」という目的に通じるものであり、大変心強く感じております。例会後の懇親会では、船場幹事長による力強い乾杯の発声とともに、参加者の皆様の笑顔が会場いっぱいに広がり、素晴らしい一体感が生まれました。経営者同士が本音で語り合い、刺激し合うことで、新たな気づきや連携の可能性が生まれる、これこそが同友会活動の醍醐味であると改めて感じました。今後とも、しりべし・小樽支部の活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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活動報告
苫小牧支部11月例会にて湊支部長が報告
11月27日、同友会 苫小牧支部11月例会にて、当支部長の湊が報告の機会をいただきました。佐藤元信支部長、青年部「友知会」の泊内真人会長をはじめ、素晴らしい学びの場を設営いただいた苫小牧支部の皆様に心より御礼申し上げます。当日、会場・Zoom合わせて70名前後のご参加者の皆様に「職場の変革は小さな改善の積み重ね 〜5S活動で人が辞めない職場づくり〜」というテーマで、離職者が多かった状況からいかにして社風を変革してきたのか、その実践報告をさせていただきました。例会後のアンケートでは、「徹底的にやることが大事だとわかった」「椅子の無い会社で即行動する仕組みがすごい」「明日から机のいらないものを捨てます!」といった嬉しいお声を多数いただきました。特に「椅子をサンダーで切った話(笑)」が皆様の印象に残ったようで、少しでも楽しみながら学んでいただけたのなら幸いでございます。

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活動報告
第16期経営指針研究会 第5講
11月25日は経営指針研究会のメンバー10名が同友会事務所に集まって『経営指針成分化と実践の手引き』をテキストとして、経営指針書の成分化のための勉強会を開催しました。経営指針とは「経営理念」「10年ビジョン」「経営方針」「経営方針」を合わせたものです。今回は「自社の歴史と自分の歩み」と「労働環境分析シート」の発表を聞いて参加者からそれぞれ感想を質問を交えながらグループディスカションをして創業時(継承時)の自分の想いや社員さんと関わり方について、再確認しました。このディスカションが経営指針を作成する際の基礎となり、また出来上がった経営指針を社内外に発表する際の自分の考えを伝える訓練にも繋がります。同友会の経営指針づくりは、単なる計画作成ではありません。経営者自身の生き方と会社の未来を重ね合わせ、仲間との対話を通じて、その輪郭を浮き彫りにしていくプロセスです。このディスカッションこそが、「経営理念」「10年ビジョン」「経営方針」「経営計画」という未来への道しるべに血の通った魂を吹き込みます。変化の激しい時代だからこそ、ブレない軸を持つことが不可欠です。「日々の業務に追われ、会社の将来をじっくり考える時間がない」「社員に会社の方向性を示し、一丸となって進みたい」と感じているなら、一度、経営指針研究会を覗いてみませんか?同友会には、同じ悩みを持つ仲間と、共に成長できる環境があります。
入会のご案内
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■ 入会金/20,000円
■ 1ヵ月分会費/5,000円 (6ヵ月分前納)