例会や講演会・各種イベントなど、最新情報をご紹介いたします。
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活動報告
第54回定時総会開催報告及び報告書について
第54回定時総会を開催しました
4月27日(月)、北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部「第54回定時総会」を開催いたしました。
当日は多くの会員の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。第1部 総会|2026年度活動方針等を承認
総会では、2025年度の活動を振り返るとともに、2026年度の北海道同友会活動方針および、
しりべし・小樽支部の新たな活動方針について審議を行い、満場一致で承認されました。
今年度の支部方針では、地域企業の発展と会員同士の学び合いをさらに深めるため、次の4つの柱を掲げています。
① きちんと学べる同友会
経営指針成文化の推進を通じて、企業理念や経営方針を明確にし、強い企業づくりを進めます。
② いざという時に学べる同友会
専門部会やミニ勉強会を活用し、人手不足や価格転嫁、DXなど、企業が直面する課題解決に取り組みます。
③ 普段から交流できる同友会
地区会・委員会活動を通じて、会員同士が日常的につながり、相談し合える関係づくりを進めます。
④ 商売しやすい地域をつくる同友会
行政との連携や政策提言を通じて、中小企業が持続的に発展できる地域環境づくりを目指します。
また、全道方針である「2030ビジョンを共有し、実践する1年へ」のもと、
今後の同友会運動を次世代へつなぐための財政基盤強化や、
会員企業を支える“パートナーとしての事務局づくり”についても共有され、
今後の活動の方向性を確認する機会となりました。
第2部 懇親会|会員同士の交流を深める場に
第2部の懇親会では、ご来賓の皆様にもご参加いただき、会員同士で活発な交流が行われました。
経営課題や地域経済の現状について率直な意見交換が交わされ、「顔の見える関係」の大切さや、
同友会ならではの学び合いの価値を改めて実感する時間となりました。
人手不足や物価高騰など、中小企業を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いています。
しりべし・小樽支部では、
同友会の「よい会社をつくろう」「よい経営者になろう」「よい経営環境をつくろう」という3つの目的の実践を通じ、
今年度も会員の皆様に寄り添いながら、共に学び、共に実践する活動を進めてまいります。
第54回定時総会報告書は下記URLよりご覧いただけます。
▼総会報告書
https://x.gd/FZCni▼会計資料
https://x.gd/qGgKh

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活動報告
青年部第14回定時総会を開催(2026年4月17日)【スローガンは「挑~飛躍~」】
2026年4月17日(金)、日本橋にて、青年部青年経営者懇談会第14回定時総会を開催し、多くの会員が参加しました。
総会では、「挑~飛躍~」のスローガンのもと、組織一体となった活動の方向性が明確になりました。
青年部の取り組みは、しりべし・小樽支部全体の活性化にも寄与するものであり、今後の展開が期待されます。
2026年度活動方針とスローガン「挑~飛躍~」
第1部の総会では、青年部世話人代表の村田智宏氏より、2026年度の活動方針が示されました。
今年度のスローガンは「挑~飛躍~」です。特に注目される取り組みとして、2026年10月に開催される「青年経営者全国交流会(全青交)in宮城」において、
部会員である藤本賢人氏が報告者として選出されています。
支部としても重要な機会であり、青年部全体での取り組みが期待されます。
村田代表からは「全員体制で成功させよう」との呼びかけがあり、組織としての結束強化が図られました。
組織体制の強化
本総会では、新幹事として高川吉明氏が就任しました。
組織体制は一層強化により、今後の活動推進に向けた基盤が整いました。
懇親会と交流の深化
第2部の懇親会では、「1分間スピーチ」を通じて参加者同士の交流が深まりました。
各会員が自身の取り組みや想いを共有し、学びと刺激を得る機会となりました。
青年部活動の意義と今後の展望
青年部は、経営者同士が学び合い、実践を通じて成長する場として重要な役割を担っています。
会則改訂により、他支部・他地域との交流も一層活発化する見込みであり、
地域を越えたネットワーク形成が期待されます。
今後は、村田代表による経営発表会の開催が予定されており、
経営者としての実践的な学びを深める機会が継続して提供されます。

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活動報告
補助金・助成金活用を学ぶミニ勉強会を開催しました(2026年4月13日)
【開催の様子】
2026年4月13日、同友会事務所にてミニ勉強会「補助金・助成金活用編」を開催いたしました。
本勉強会は、中小企業における補助金・助成金の活用をテーマに、実務に直結する知識の共有を目的として実施したものです。
【講師のご紹介と当日の内容】
講師には、(株)次の一手 代表取締役 境井健志 氏をお迎えしました。境井氏は、当支部の元事務局長であり、現在は北見市を拠点に中小企業の経営支援に取り組まれています。
当日は、最新の補助金・助成金制度の紹介に加え、
以下のような実務的なポイントについて解説いただきました。
・自社に適した補助金・助成金の選定方法
・採択後の実績報告を見据えた準備と対応の重要性
・経営計画と補助金活用を連動させる考え方特に、申請から採択後のフォローまでを一貫して捉える視点や、
専門家との適切なコミュニケーションの重要性について、
具体的な事例を交えてご説明いただきました。
【参加された皆さまのご感想】
参加者からは、以下のような感想が寄せられました。・補助金申請から実績報告まで伴走支援の重要性を理解できた
・申請の難しさやリスクを踏まえ、専門家との連携の必要性を実感した
・経営計画と補助金活用を結びつける具体的な道筋が見えた
・最新の制度情報を学び、自社への活用イメージが広がった【今回の学びを通じて】
今回の勉強会を通じて、補助金・助成金は単なる資金調達手段ではなく、
経営戦略の一環として活用することの重要性が共有されました。
また、会員同士が専門性を持ち寄り、実践的な知見を共有することが、企業経営の質を高めることにつながることを改めて確認する機会となりました。
【これからの取り組みについて】
しりべし・小樽支部では、今後も中小企業の経営課題に対応したミニ勉強会や例会を通じて、
実践的な学びの場を提供してまいります。
会員企業の皆様が「よい会社づくり」と「よい経営者づくり」を実現できるよう、引き続き支援を進めてまいります。

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活動報告
4月10日ミニ勉強会 【リピーター獲得編】を開催いたしました
4月10日、同友会事務所にてミニ勉強会【リピーター獲得編】を開催いたしました!今回は、札幌支部会員であり(株)F.A.O 代表取締役の千田 涼介 氏を講師にお招きし、『0円で8割をリピーターにする集客術!』をテーマに学び合いました。人口減少や物価高騰など、新規顧客の獲得競争が激化する中で、企業の売上と利益を安定させる「リピーター・固定客の存在」はこれまで以上に重要になっています。講義では、単なる集客ノウハウにとどまらず、ワークショップを通じて「自社におけるリピーターの定義を明確にする」ことや、「現在と今後の狙うべきリピーターを設定する」という、自社の戦略の根幹に関わる非常に実践的な内容に取り組みました。参加された皆様からの感想を一部ご紹介します。「これまで参加した勉強会の中で最も勉強になりました!」「新たに商品をつくり、次につなげる仕組みづくりについてずっと悩んでいたのでタイムリーでした。自社に取り入れて仕組みを強固にしていきます。」「リピーターという視点がなかったので大切さを知り、3つの視点で今後戦略を考えていきたいです。」「何をやるべきかが具体的に見えてきて、前向きになれました!」今回、講義をしてくださった千田講師、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。しりべし・小樽支部では今後も経営課題に直結する実践的な勉強会を企画してまいります。
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活動報告
「株式会社光合金製作所 前会長 井上一郎 偲ぶ会」に参列いたしました
4月11日(土)、グランドパーク小樽にて執り行われました「株式会社光合金製作所 前会長 井上一郎 偲ぶ会」には、全道の支部役員をはじめ多くの会員が参列いたしました。井上氏は平成元年より北海道中小企業家同友会の常任理事、ならびに当しりべし・小樽支部の支部長を務めてくださいました。長年にわたり当会の発展と、後志地域の経済振興に多大なるご尽力をいただいた、私たちにとって大変大きな、そして尊敬する存在です。お配りいただいたしおりの謝辞には、昭和9年生まれの井上氏が激動の時代を生き抜き、「あの時に比べれば…」と常に肝が据わっていたこと。そして、小樽運河問題や地方経済の課題解決に向けて、時間をかけてでも前に進める「運動」に情熱を注がれた「昭和の人」であったことが綴られていました。その確固たる信念と、地域を想う温かなお人柄に、改めて心より敬意を表します。私たちしりべし・小樽支部は、井上氏が身をもって示された「よい会社」「よい経営者」「よい経営環境」をつくるという同友会の理念をしっかりと受け継ぎ、これからも地域社会の発展のために邁進していく所存です。あらためて、井上一郎氏の安らかなるご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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活動報告
女性部会「渚の会」の2026年度総会・講演会・懇親会が開催されました
4月6日、当支部の女性部会「渚の会」の2026年度総会、ならびに講演会・懇親会がイタリアンレストラン ISO にて開催されました。今年度も(株)アイケア北海道の安田 友美子 氏が代表となり①人間としての成長②お客様や地域に貢献できる企業づくり③仲間づくりを大きな方針として活動をしてまいります。総会後に開催された講演会では、ギフト オブ ボイス代表 石橋八千代氏より社内コミュニケーションや人材育成の核心に迫るお話でした。特に印象的だったのは、「5つの承認」の重要性です。結果を褒める「結果承認」だけでなく、そこに至る経緯を褒める「プロセス承認」、結果が出なくても行動を認める「行動承認」、そして「今日も来てくれてありがとう」という「存在承認」。「ネガティブな言葉を使わない」「笑顔と明るい声で話す」といった日々の心がけ一つで、社員のモチベーションは大きく変わります。まさに同友会が掲げる「よい会社をつくる(人間尊重の経営)」に直結する学びでした。その後の懇親会も互いの経営課題を本音で語り合い、同友会らしい交流ができました。総会の準備・運営にご尽力いただいた役員の皆様、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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活動報告
4月3日「ミニ勉強会【人事評価編】」を開催いたしました
4月3日「ミニ勉強会【人事評価編】」を人事労務コンサルタント伊藤雅之氏(同友会道北あさひかわ支部所属)をお招きして開催いたしました。参加された皆様が「ただ学んで終わり」ではなく「自社の制度を作り直す」、「育成ができる制度に変えるために社長に交渉する!」と具体的な実践に移そうとされていることです。そのほかの感想としては「目からうろこ過ぎました!」「評価制度は『人が育つ環境』を作るためのものだと気づきました」「限られた原資での賃金分配や、会社のリスク管理まで、早急に対策したい」「納得しっぱなしの1時間。うちの会社も伊藤先生にお願いしたい!」などなど社員のモチベーションを高め、企業の発展に直結する「生きた評価制度」とは何か。講師の伊藤雅之氏のリアルで実践的なお話が参加してくださった経営者の学びに繋がったようです。同友会での学びは、自社に持ち帰り実践することが重要です。今回参加できなかった皆様も、ぜひ次回のミニ勉強会にご期待ください!共に「よい会社」をつくっていきましょう。

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活動報告
北海道職業能力開発大学校 令和8年度入校式に参列いたしました
3月13日の修了式に続き、昨日4月3日、小樽市銭函にある「北海道職業能力開発大学校(能開大)」にて挙行された、令和8年度入校式に支部長の湊が参列いたしました。今年度は、専門課程53名、応用課程79名の計132名が新たな一歩を踏み出されましたが私たち中小企業家同友会は「よい経営環境をつくる」という目的のもと、地域の若者が学び、その技術を活かして活躍できる土壌づくりを大切にしています。これを機に同校とのさらなる連携を深めていき、地元の経営者と学生が共に学び、共に育つ「共育」の精神を軸にしりべし・小樽支部の活性化に繋げていければと思います。新入生の皆さんの学生生活が、実り多きものとなることを心より願っております。

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■ 入会金/20,000円
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