例会や講演会・各種イベントなど、最新情報をご紹介いたします。
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活動報告
「株式会社光合金製作所 前会長 井上一郎 偲ぶ会」に参列いたしました
4月11日(土)、グランドパーク小樽にて執り行われました「株式会社光合金製作所 前会長 井上一郎 偲ぶ会」には、全道の支部役員をはじめ多くの会員が参列いたしました。井上氏は平成元年より北海道中小企業家同友会の常任理事、ならびに当しりべし・小樽支部の支部長を務めてくださいました。長年にわたり当会の発展と、後志地域の経済振興に多大なるご尽力をいただいた、私たちにとって大変大きな、そして尊敬する存在です。お配りいただいたしおりの謝辞には、昭和9年生まれの井上氏が激動の時代を生き抜き、「あの時に比べれば…」と常に肝が据わっていたこと。そして、小樽運河問題や地方経済の課題解決に向けて、時間をかけてでも前に進める「運動」に情熱を注がれた「昭和の人」であったことが綴られていました。その確固たる信念と、地域を想う温かなお人柄に、改めて心より敬意を表します。私たちしりべし・小樽支部は、井上氏が身をもって示された「よい会社」「よい経営者」「よい経営環境」をつくるという同友会の理念をしっかりと受け継ぎ、これからも地域社会の発展のために邁進していく所存です。あらためて、井上一郎氏の安らかなるご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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活動報告
女性部会「渚の会」の2026年度総会・講演会・懇親会が開催されました
4月6日、当支部の女性部会「渚の会」の2026年度総会、ならびに講演会・懇親会がイタリアンレストラン ISO にて開催されました。今年度も(株)アイケア北海道の安田 友美子 氏が代表となり①人間としての成長②お客様や地域に貢献できる企業づくり③仲間づくりを大きな方針として活動をしてまいります。総会後に開催された講演会では、ギフト オブ ボイス代表 石橋八千代氏より社内コミュニケーションや人材育成の核心に迫るお話でした。特に印象的だったのは、「5つの承認」の重要性です。結果を褒める「結果承認」だけでなく、そこに至る経緯を褒める「プロセス承認」、結果が出なくても行動を認める「行動承認」、そして「今日も来てくれてありがとう」という「存在承認」。「ネガティブな言葉を使わない」「笑顔と明るい声で話す」といった日々の心がけ一つで、社員のモチベーションは大きく変わります。まさに同友会が掲げる「よい会社をつくる(人間尊重の経営)」に直結する学びでした。その後の懇親会も互いの経営課題を本音で語り合い、同友会らしい交流ができました。総会の準備・運営にご尽力いただいた役員の皆様、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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活動報告
4月3日「ミニ勉強会【人事評価編】」を開催いたしました
4月3日「ミニ勉強会【人事評価編】」を人事労務コンサルタント伊藤雅之氏(同友会道北あさひかわ支部所属)をお招きして開催いたしました。参加された皆様が「ただ学んで終わり」ではなく「自社の制度を作り直す」、「育成ができる制度に変えるために社長に交渉する!」と具体的な実践に移そうとされていることです。そのほかの感想としては「目からうろこ過ぎました!」「評価制度は『人が育つ環境』を作るためのものだと気づきました」「限られた原資での賃金分配や、会社のリスク管理まで、早急に対策したい」「納得しっぱなしの1時間。うちの会社も伊藤先生にお願いしたい!」などなど社員のモチベーションを高め、企業の発展に直結する「生きた評価制度」とは何か。講師の伊藤雅之氏のリアルで実践的なお話が参加してくださった経営者の学びに繋がったようです。同友会での学びは、自社に持ち帰り実践することが重要です。今回参加できなかった皆様も、ぜひ次回のミニ勉強会にご期待ください!共に「よい会社」をつくっていきましょう。

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活動報告
北海道職業能力開発大学校 令和8年度入校式に参列いたしました
3月13日の修了式に続き、昨日4月3日、小樽市銭函にある「北海道職業能力開発大学校(能開大)」にて挙行された、令和8年度入校式に支部長の湊が参列いたしました。今年度は、専門課程53名、応用課程79名の計132名が新たな一歩を踏み出されましたが私たち中小企業家同友会は「よい経営環境をつくる」という目的のもと、地域の若者が学び、その技術を活かして活躍できる土壌づくりを大切にしています。これを機に同校とのさらなる連携を深めていき、地元の経営者と学生が共に学び、共に育つ「共育」の精神を軸にしりべし・小樽支部の活性化に繋げていければと思います。新入生の皆さんの学生生活が、実り多きものとなることを心より願っております。

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活動報告
支部3月例会を開催しました
しりべし・小樽支部3月例会は、かもめソリューションズ 代表の三上淳 さんをお迎えして開催しました。
テーマは「地方企業あるある ~人材・技術・意思決定でつくる地方企業の生存戦略~」。講演では、地方の印刷会社をモデルとした事例をもとに、少子高齢化やデジタル化、価値観の多様化といった環境変化の中で、従来の延長線上では経営が成り立たなくなっている現状が示されました。
特に印象的だったのは自社の強みを見直し再定義する重要性です。顧客の要望を形にする力を「コミュニケーション技術」と捉え直し、新たな市場へ挑戦する姿から、変化に向き合う経営のあり方を学びました。
その後はグループ討論を実施。各社の課題や強みを持ち寄りながら、人材・技術・意思決定について活発な意見交換が行われました。自社の現状を見つめ直し、今後の方向性を考える機会となりました。
学びを自社の実践へとつなげる、有意義な例会となりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


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活動報告
支部2月例会を開催しました
しりべし・小樽支部2月例会は、株式会社大人の五十嵐慎一郎さんをお迎えして開催しました。テーマは「がけっぷち温泉を再生?」。岬の湯しゃこたんを運営することになった五十嵐さんが、どのようにイベントを企画し、積丹の温泉地に人を呼び込んでいるのか。その取り組みについてお話しいただきました。地域資源を活用する五十嵐さんのクリエイティブな仕掛けの数々に、「打つ手はまだある」ということを再認識させられました。その後は地域特産品を試食しながらのグループ討論。やはり「食」は地域経済循環の要です。食べて、語って、学びが深まる、贅沢な時間となりました。そして懇親会は、積丹の羊肉によるジンギスカン。講師の五十嵐さんも交え、夜遅くまで「しりべし・小樽の未来」について語り合いました。学びも交流も満腹の2月例会となりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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活動報告
支部役員研修会を開催しました
2月24日に支部役員研修会を開催しました。北海道同友会が掲げる「2030ビション」の具現化に向けて内容を改めて確認し、次年度以降の支部方針と組織運営の進め方を共有しています。
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活動報告
山麓地区会新年例会
2月10日、山麓地区会にて新年例会を開催しました。「生き抜くために 〜喜茂別から、美味しい和豚もちぶたを〜」と題し、当支部会員で喜茂別町にて養豚場を営む有限会社熊谷農場 代表取締役 熊谷亨氏にご報告いただきました。福祉の仕事から実家の農場へ戻り、大きな設備投資を行いながら、グローバルピッグファームへの参画による全国統一規格の徹底、グループに参画したことによる利点、そしてグループ全体で描く未来のビジョンなどについてお話しいただきました。きれいごとだけではない、経営者としての苦悩とそれを乗り越え、「地域で生き抜く」ための実践報告は、参加者の皆様にとって深い学びにつながったことと思います。講演後は倶知安町の「波ちゃん家」へ移動し、懇親会を開催しました。熊谷農場さんが育てた「和豚もちぶた」を使った特別メニューが登場し、脂が甘くきめ細やかなお肉を囲みながら、講演の感想や近況を語り合い、懇親を深める時間となりました。山麓地区会では、今年も地域の経営者が共に学び、成長できる場をつくってまいります。今回参加できなかった方も、ぜひ次回の例会でお会いしましょう。改めまして、貴重なご報告をいただいた熊谷さん、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。


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