同友会は、中小企業の繁栄と、そこで働く全ての人の幸せを願い、地域社会の発展のために活動しています。
しりべし・小樽支部の最新情報
北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部の最新情報です。
例会や講演会・各種イベントなどの情報をご紹介いたします。
しりべし・小樽支部のお知らせ
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お知らせ
しりべし・小樽支部第54回支部総会議案書等を掲載いたしました
日頃より当会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
4月27日(月)に開催されます第54回定時総会の議案書等をアップロードいたしました。
下記URLよりお目通しくださいますと幸いです。
総会終了後には報告書を掲載させていただく予定です。
何卒よろしくお願いいたします。
▼第54回しりべし・小樽支部定時総会 資料閲覧URL
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お知らせ
第54回定時総会のご案内
早春の候、会員の皆様におかれましては益々お元気でご活躍のことと存じます。
さて、同友会しりべし・小樽支部第54回定時総会を下記の日程で開催します。新年度活動方針案、予算案ならびに役員体制案についてご承認いただきたく、ご出席賜りますようご案内申し上げます。日 時:4月27日(月) 18:00~20:45
【第1部:定時総会】18:00~19:00
※総会での報告・提案事項
2025年度活動報告、決算報告、会計監査報告
2026年度活動方針(案)・予算(案)・役員体制(案)の提案、全道総会代議員の選出
【第2部:懇 親 会】19:15~20:45
会 場: ニュー三幸本店4F(小樽市稲穂1丁目3−6)
会 費:6,500円(懇親会費他として)※総会のみ出席の方は1,000円*準備の関係上、4月20日(月)までにご返答くださいませ。
尚、4/16(木)以降のキャンセルについては参加費の全額を申し受けます。同友会FAX番号:0134-25-0765 Eメール:otaru@hokkaido.doyu.jp

しりべし・小樽支部の活動報告
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活動報告
青年部第14回定時総会を開催(2026年4月17日)【スローガンは「挑~飛躍~」】
2026年4月17日(金)、日本橋にて、青年部青年経営者懇談会第14回定時総会を開催し、多くの会員が参加しました。
総会では、「挑~飛躍~」のスローガンのもと、組織一体となった活動の方向性が明確になりました。
青年部の取り組みは、しりべし・小樽支部全体の活性化にも寄与するものであり、今後の展開が期待されます。
2026年度活動方針とスローガン「挑~飛躍~」
第1部の総会では、青年部世話人代表の村田智宏氏より、2026年度の活動方針が示されました。
今年度のスローガンは「挑~飛躍~」です。特に注目される取り組みとして、2026年10月に開催される「青年経営者全国交流会(全青交)in宮城」において、
部会員である藤本賢人氏が報告者として選出されています。
支部としても重要な機会であり、青年部全体での取り組みが期待されます。
村田代表からは「全員体制で成功させよう」との呼びかけがあり、組織としての結束強化が図られました。
組織体制の強化
本総会では、新幹事として高川吉明氏が就任しました。
組織体制は一層強化により、今後の活動推進に向けた基盤が整いました。
懇親会と交流の深化
第2部の懇親会では、「1分間スピーチ」を通じて参加者同士の交流が深まりました。
各会員が自身の取り組みや想いを共有し、学びと刺激を得る機会となりました。
青年部活動の意義と今後の展望
青年部は、経営者同士が学び合い、実践を通じて成長する場として重要な役割を担っています。
会則改訂により、他支部・他地域との交流も一層活発化する見込みであり、
地域を越えたネットワーク形成が期待されます。
今後は、村田代表による経営発表会の開催が予定されており、
経営者としての実践的な学びを深める機会が継続して提供されます。

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活動報告
補助金・助成金活用を学ぶミニ勉強会を開催しました(2026年4月13日)
【開催の様子】
2026年4月13日、同友会事務所にてミニ勉強会「補助金・助成金活用編」を開催いたしました。
本勉強会は、中小企業における補助金・助成金の活用をテーマに、実務に直結する知識の共有を目的として実施したものです。
【講師のご紹介と当日の内容】
講師には、(株)次の一手 代表取締役 境井健志 氏をお迎えしました。境井氏は、当支部の元事務局長であり、現在は北見市を拠点に中小企業の経営支援に取り組まれています。
当日は、最新の補助金・助成金制度の紹介に加え、
以下のような実務的なポイントについて解説いただきました。
・自社に適した補助金・助成金の選定方法
・採択後の実績報告を見据えた準備と対応の重要性
・経営計画と補助金活用を連動させる考え方特に、申請から採択後のフォローまでを一貫して捉える視点や、
専門家との適切なコミュニケーションの重要性について、
具体的な事例を交えてご説明いただきました。
【参加された皆さまのご感想】
参加者からは、以下のような感想が寄せられました。・補助金申請から実績報告まで伴走支援の重要性を理解できた
・申請の難しさやリスクを踏まえ、専門家との連携の必要性を実感した
・経営計画と補助金活用を結びつける具体的な道筋が見えた
・最新の制度情報を学び、自社への活用イメージが広がった【今回の学びを通じて】
今回の勉強会を通じて、補助金・助成金は単なる資金調達手段ではなく、
経営戦略の一環として活用することの重要性が共有されました。
また、会員同士が専門性を持ち寄り、実践的な知見を共有することが、企業経営の質を高めることにつながることを改めて確認する機会となりました。
【これからの取り組みについて】
しりべし・小樽支部では、今後も中小企業の経営課題に対応したミニ勉強会や例会を通じて、
実践的な学びの場を提供してまいります。
会員企業の皆様が「よい会社づくり」と「よい経営者づくり」を実現できるよう、引き続き支援を進めてまいります。

会員企業、関係機関からの情報
北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部会員企業および関係機関からの情報を掲載できます。
掲載を希望される方は事務局までお気軽にお申込下さい。
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会員企業
経験交流研修会(@ワーク・しりべし)開催のお知らせ
経験交流研修会(@ワーク・しりべし)開催のお知らせ
テーマ
福祉現場と医療現場で雇用される障がい者の働き方
障害者雇用で働く当事者の方、また障害者雇用を支えている支援者・医療従事者の立場から、実際の経験や支援のあり方についてお話を伺う経験交流研修会を開催します。
福祉・医療・就労支援の現場での実践事例を通じて、障がい者雇用の現状と課題、支援のポイントを学び合います。
■ 開催概要
日 時
令和8年2月24日(火)13:30~15:30
※受付開始 13:00~会 場
いなきたコミュニティセンター 5階 第一研修室
(小樽市稲穂5丁目10-1)対 象
就労支援に関わる各機関、当事者、福祉・医療に携わる方々 ほか
■ プログラム(予定)
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開会挨拶
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「利用者と同じ目線での利用者支援」
特定非営利活動法人前田の杜
地域活動支援センター前田の家
生活支援員 泉 宜孝 氏 -
「リカバリーストーリー
~発症から障害を活かして働けるようになるまで~」
JA北海道厚生連
ニセコ羊蹄広域 倶知安厚生病院
医療助手 川上 幸弘 氏 -
「当院の就労状況と雇用に至る経緯と支援」
JA北海道厚生連
ニセコ羊蹄広域 倶知安厚生病院
作業療法士 小口 正明 氏 -
質疑応答
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閉会挨拶
■ 申込みについて
申込み締切:令和8年2月18日(水)
下記Googleフォーム、または電話・FAXにてお申込みください。
▶ 申込フォーム(Googleフォーム)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfYTMRkDuEP_Qf2BVkwfAH5r8U8ht96T0IH6ABdTdXsArmHAA/viewform
■ お問い合わせ
小樽後志地域障がい者就業・生活支援センターひろば
担当:伊藤TEL:0134-26-6381
FAX:0134-24-2455
MAIL:hiroba@srbshouon.jp -
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会員企業
売るテクニックセミナー(小樽地域雇用創造協議会)
稼ぐ力で小樽を元気に!
「良いもの」を「売れるもの」へ
売れる商品と地域活性化のヒント
売るテクニック習得セミナー
本セミナーは「小樽で生まれた素晴らしい商品を、いかにして全国で稼げる商品に変え、その利益とノウハウを小樽の未来に還元するか」に特化した実践的な戦略セミナーです。
地域内で満足するのではなく、「外で稼ぐ力」を徹底的に磨き上げ、小樽の経済全体を豊かにするための具体的な道筋を示します。
セミナー概要
開催日
令和8年2月3日(火)、5日(木)、10日(火)、12日(木)
※全4回シリーズ時間
18:00 ~ 20:00会場
小樽経済センター 4階ホール
(小樽市稲穂2丁目22-1 / JR小樽駅から徒歩5分)
→地図を見る参加費
無料(定員 各回20名)お申込みフォームはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfps74cf-3_iHxrW11AvX0v6aD_UtnmTiZF9ELKDb4tnttF3A/viewform
▼ こんな方におススメ
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自社商品を「小樽の枠」を超えて全国・海外へ展開したい製造業者・小売業者
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単なる売上増だけでなく、地域貢献やノウハウ継承を考えている方
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既存の商品やパッケージに限界を感じ、ブレイクスルーのヒントを求めている方
セミナー内容(全4回)
第1回:2/3(火)
地域経済のRe:デザイン — 地域課題をビジネスで解決する
講師:大貝 健二 氏(北海学園大学経済学部 教授)「地域経済の活性化が必要だ」とさんざん言われていますが、活性化とは何でしょうか。
例えば、インバウンドを含めた観光客が多く訪れれば、ご当地の特産品が売れれば活性化したと言えるのでしょうか。
他方で、活性化は「誰か」がやってくれるものと思っていませんか?
あるいは、成功事例を見聞きするたびに、「自分たちには無理」と諦めていませんか。
本セミナーでは、地域中小企業が主役になった活性化策を考えていきます。
第2回:2/5(木)
自分でできるパッケージデザイン ~買ってもらえるパッケージとは~
講師:小野 一洋 氏(一般社団法人小樽物産協会 事業部長 兼 コーディネーター)
/ 佐藤 綾人 氏(エプソン販売株式会社)前半は商品陳列とお客様の足を止めるパッケージデザインとの関係を解説。
後半は最新プリンターによるラベル作成を実演・体感します。
「大量ロットやコスト、納期が悩み」という製造業の皆様へ、自社で手軽に高クオリティなパッケージを作るノウハウを提示。
販路拡大の即戦力となる、「売れる顔づくり」の極意を学びませんか?
第3回:2/10(火)
売上につながる商品づくりの分かれ道 ~「核の価値」の発見
講師:田所 かおり 氏
進行:中野 貴英 氏(北海道よろず支援拠点コーディネーター)北海道よろず支援拠点では、これまでに12,000社を超える中小企業の支援を実施してきました。
特に北海道では「食」関連産業の新商品開発、販路開拓、飲食店売上UP、小売店舗改善などの相談が多く寄せられています。
本セミナーでは、「食」分野の相談実績豊富なコーディネーターが、実際の事例を通じて商品開発や売上アップのための実践的なポイントを対談形式でお伝えします。
第4回:2/12(木)
その商品は誰を幸せにするのか? ~「晴れのちパイ」と「たま助」の事例~
講師:小野 一洋 氏(一般社団法人小樽物産協会 事業部長 兼 コーディネーター)ゲスト:
松田 さゆり 氏(株式会社リブレアンドナチュール 代表取締役)
三浦 真靖 氏(株式会社マルハ橋本商会 営業部部長)小樽地域雇用創造協議会は令和4年4月~令和5年9月に伴走型支援『売れるモノ作り』販路拡大サポート事業を実施しました。
リブレアンドナチュールの「晴れのちパイ」とマルハ橋本商会の「たま助」を対象に、商品の持つ「顧客価値」について議論を重ね、それを「どう伝えるか?」について、実際にやってきたこととその効果、また今後の課題についての実例をお話します。
【お問合せ・主催】
小樽地域雇用創造協議会
(事務局:小樽市産業港湾部商業労政課)〒047-0032
小樽市稲穂2丁目17番1号 小樽市産業会館1階TEL:0134-26-6587
FAX:0134-26-6588
MAIL:info@otaru-koyou.jp -
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会員企業
第3回海業推進全国協議会の開催について
このたび、第3回 海業推進全国協議会が開催されるにあたり、当会会員の大塚氏が登壇されることとなりました。今回の協議会では、北海道・小樽市祝津地区における地域の特色を活かした「海業(うみぎょう)」の取り組みが紹介されます。u海業については、昨年度まで当会の水産経営部会(現:食と観光部会)も深く関与しておりました。 -
会員企業
魅力発信力向上セミナー(小樽雇用創造協議会)
魅力発信力向上セミナー(小樽雇用創造協議会)採用を勝ち取るリブランディング® &魅力発信のテクニックちょっとした発信の工夫次第で、あなたの会社の「本当の魅力」を伝え、大きな武器に変えることができます。本セミナーでは、採用マーケティングの視点から、「選ばれる企業」になるためのリブランディング® と発信術を解説。求職者の心を動かす発信力を高める方法と、実は本当に必要な「コト」をお伝えします。選ばれる企業とそうでない企業。その差を生むのは――発信力です。2026年に通用する実践的なテクニックを、ぜひここで身につけてください。詳細はこちらから
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