会員企業・関係機関
売るテクニックセミナー(小樽地域雇用創造協議会)
稼ぐ力で小樽を元気に!
「良いもの」を「売れるもの」へ
売れる商品と地域活性化のヒント
売るテクニック習得セミナー
本セミナーは「小樽で生まれた素晴らしい商品を、いかにして全国で稼げる商品に変え、その利益とノウハウを小樽の未来に還元するか」に特化した実践的な戦略セミナーです。
地域内で満足するのではなく、「外で稼ぐ力」を徹底的に磨き上げ、小樽の経済全体を豊かにするための具体的な道筋を示します。
セミナー概要
開催日
令和8年2月3日(火)、5日(木)、10日(火)、12日(木)
※全4回シリーズ
時間
18:00 ~ 20:00
会場
小樽経済センター 4階ホール
(小樽市稲穂2丁目22-1 / JR小樽駅から徒歩5分)
→地図を見る
参加費
無料(定員 各回20名)
お申込みフォームはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfps74cf-3_iHxrW11AvX0v6aD_UtnmTiZF9ELKDb4tnttF3A/viewform
▼ こんな方におススメ
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自社商品を「小樽の枠」を超えて全国・海外へ展開したい製造業者・小売業者
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単なる売上増だけでなく、地域貢献やノウハウ継承を考えている方
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既存の商品やパッケージに限界を感じ、ブレイクスルーのヒントを求めている方
セミナー内容(全4回)
第1回:2/3(火)
地域経済のRe:デザイン — 地域課題をビジネスで解決する
講師:大貝 健二 氏(北海学園大学経済学部 教授)
「地域経済の活性化が必要だ」とさんざん言われていますが、活性化とは何でしょうか。
例えば、インバウンドを含めた観光客が多く訪れれば、ご当地の特産品が売れれば活性化したと言えるのでしょうか。
他方で、活性化は「誰か」がやってくれるものと思っていませんか?
あるいは、成功事例を見聞きするたびに、「自分たちには無理」と諦めていませんか。
本セミナーでは、地域中小企業が主役になった活性化策を考えていきます。
第2回:2/5(木)
自分でできるパッケージデザイン ~買ってもらえるパッケージとは~
講師:小野 一洋 氏(一般社団法人小樽物産協会 事業部長 兼 コーディネーター)
/ 佐藤 綾人 氏(エプソン販売株式会社)
前半は商品陳列とお客様の足を止めるパッケージデザインとの関係を解説。
後半は最新プリンターによるラベル作成を実演・体感します。
「大量ロットやコスト、納期が悩み」という製造業の皆様へ、自社で手軽に高クオリティなパッケージを作るノウハウを提示。
販路拡大の即戦力となる、「売れる顔づくり」の極意を学びませんか?
第3回:2/10(火)
売上につながる商品づくりの分かれ道 ~「核の価値」の発見
講師:田所 かおり 氏
進行:中野 貴英 氏(北海道よろず支援拠点コーディネーター)
北海道よろず支援拠点では、これまでに12,000社を超える中小企業の支援を実施してきました。
特に北海道では「食」関連産業の新商品開発、販路開拓、飲食店売上UP、小売店舗改善などの相談が多く寄せられています。
本セミナーでは、「食」分野の相談実績豊富なコーディネーターが、実際の事例を通じて商品開発や売上アップのための実践的なポイントを対談形式でお伝えします。
第4回:2/12(木)
その商品は誰を幸せにするのか? ~「晴れのちパイ」と「たま助」の事例~
講師:小野 一洋 氏(一般社団法人小樽物産協会 事業部長 兼 コーディネーター)
ゲスト:
松田 さゆり 氏(株式会社リブレアンドナチュール 代表取締役)
三浦 真靖 氏(株式会社マルハ橋本商会 営業部部長)
小樽地域雇用創造協議会は令和4年4月~令和5年9月に伴走型支援『売れるモノ作り』販路拡大サポート事業を実施しました。
リブレアンドナチュールの「晴れのちパイ」とマルハ橋本商会の「たま助」を対象に、商品の持つ「顧客価値」について議論を重ね、それを「どう伝えるか?」について、実際にやってきたこととその効果、また今後の課題についての実例をお話します。
【お問合せ・主催】
小樽地域雇用創造協議会
(事務局:小樽市産業港湾部商業労政課)
〒047-0032
小樽市稲穂2丁目17番1号 小樽市産業会館1階
TEL:0134-26-6587
FAX:0134-26-6588
MAIL:info@otaru-koyou.jp
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企業規模にかかわりなく、企業経営者(もしくはこれに準ずる方)で、
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入会資格
■ 入会金/20,000円
■ 1ヵ月分会費/5,000円 (6ヵ月分前納)