例会や講演会・各種イベントなど、最新情報をご紹介いたします。
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活動報告
6/24学校と企業の就職情報懇談会
【6/24学校と企業の就職情報懇談会の報告】
高校生の求職活動開始を前に、各高校の進路担当の先生方との懇談会に参加させていただきました。
前半は取組報告として、北海道科学大学キャリア支援課の菊池主任より大学生の就職活動状況について、また株式会社福津組の渡部総務係長からは採用成功例についてお話を伺いました。
新卒採用が非常に難しく、「どうすれば…」と悩んでいた時期に、採用に成功している企業の取り組みを聞き、「自分たちも地道に活動を続ければ結果が出る」と、気持ちを新たにすることができました。
後半の意見交換では、グループの皆さんと「働くこと」に対する「やりがい」について、「求めるべきか?求めなくても良いのか?」など、率直に意見を交わしました。また、「高校生の就職には、特に母親の影響が強い」というテーマでは、先生方も企業側もにこやかに話し合っていたのが印象的でした。
本当に「参加して良かった!」と心から思える懇談会でした。企画・運営してくださった同友会共育・求人委員会の皆様に、感謝申し上げます。

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6/4全日本司厨士協会小樽支部 総会報告
6/4に全日本司厨士協会小樽支部様の総会後の懇親会にお招きいただき、支部長の湊が参加させて頂きました。日頃より、後志地域の豊かな「食」文化を牽引し、その発展にご尽力されている司厨士協会の皆様には、心より敬意を表します。お互いに異なる分野の団体でありながら、「食」と「農」を通じた後志の活性化を目指し「羊蹄山麓味覚フェスタ」や「後志フードフェスティバル」などのイベントへのご協力をさせて頂きました。今回の懇親会では司厨士協会の所属の皆様が後志の旬の食材をふんだんに使った新鮮な魚介類、彩り豊かな地元野菜、肉料理でおもてなししてくださりました。こうした機会を通じて、改めて後志の食材の持つ可能性と、それを最高の形で引き出す司厨士協会の皆様の熱い想いを肌で感じることができました。

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活動報告
食と観光部会キックオフ例会
【食と観光部会キックオフ例会】
5/30に食と観光部会となって初めての例会が開催されました。
前半のパネルディスカッションでは、水産加工業、農業、観光協会の方が、自社の事業内容や観光との関わりについて話されました。
途中、参加者の方も、自社の事業内容や取り組みと観光との関わりについて発言されました。
観光協会の方は、当然観光についての話をされましたが、他の皆さんの事業と観光との関わりは様々でした。
しかし、食と観光部会での活動を活かして自社と後志地域の発展につなげたいという気持ちは共通していました。
後半の懇親会では、参加者が交流しながら、会員企業に提供していただいた海の幸を堪能しました。
ウニやシャコの舞い踊り・・・だけではなく、ニシンのマリネ、ガヤの煮付け、特製の三平汁などなど、食べきれないほどでした。
また、支部2月例会で報告された、共和町の畑(水田ではなく)で育てられたお米が酢飯として提供され、皆さん「後志丼」を味わっていました。
パネルディスカッションの中で、観光客に人気の海鮮丼の材料を後志の食材で揃えて「後志丼」を提供できるといいと思うが、魚のバラエティや物流の問題などで簡単ではないという話がされていました。
しかし、こんなにおいしいのですから、課題に挑んで、食と観光部会発の「後志丼」ができたらいいなあと思いました。
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活動報告
支部5月例会の報告
【支部5月例会の報告】5月27日に経営指針委員会担当の支部例会を開催致しました。今回の例会では経営指針研究会を修了予定の(株)ぎんざ 鳴海さん合同会社ダルフィンインターナショナル 金宗さん(株)小樽トレース 村田さん(株)加藤建設工業 代表取締役 川上さん各企業の代表4名より自社の経営指針の報告でした。そもそも経営指針とは、経営理念、10年ビジョン、経営方針、経営計画を組み合わせたものであり社員さんと共有することで組織力や対外的な信用力の向上または採用にも活用することができます。報告後のグループ討論では「10年後、自社はどのような会社になっていると思いますか?」をテーマにして、自社の経営環境がどのように変わっていくのかそれに合わせて自社がどのように変わらなければいけないのか議論してもらいました。また北海道銀行や北洋銀行からもご参加してくださり経営指針を作成することの大切さをお話しして下さいました。========================【報告者の経営指針を受講した感想】「経営理念の明文化により自社の軸を見つめ直すことができ、大変意義深い1年だった」「地域社会との共生を重視する理念にたどり着けた。人件費率の明確化など数字面でも学びが多かった」「経営者としてのスタートラインに立てたと感じている。行動評価表の導入が有意義だった」「理念未完成ながら地域や生産性への意識を強く持つきっかけとなった。来期も継続して参加予定」【グループ討論のテーマと発表内容】テーマ:「10年後、自社はどのような会社になっていると思いますか?」・AI・DXの進展に伴う変化に適応し、「共存と創造」を目指す会社像を描く・自社らしさを保ちながら持続可能な発展を目指す・地方都市の人口減を見据えた人材の活用と文化共生・事業承継を含めた「次世代へ引き継ぐ会社づくり」の必要性が強調された【参加者の感想】「自分の悩みをグループ討論を通して言語化・共有化でき、明日への活力になりました」「社内外へ経営方針を明示する重要性を改めて感じました」「各社の課題や視点を知ることで、自社の方向性を見直すヒントになった」「気付きや危機感を新たにし、今後も継続的に学んでいきたい」

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活動報告
女性部会”渚の会”第30回定時総会
2025年3月28日 おたる村にて女性部会”渚の会”第30回定時総会を開催しました。記念講演では、(株)otaruarch代表取締役(株)アースキュア取締役の橋本喜生子氏をお迎えしました。「大好きな小樽を、もっと盛り上げたい」をテーマとして、地域活性化への思いや新事業展開についてのお話しをしていただきました。橋本社長は小樽の価値を高めたいと朝里川温泉にサウナ施設を開設、今後は歴史を見つめ直し、小樽を盛り上げる知恵をたくさん語って下さいました。人との出会いを大切にし、夢を一つずつ実現している若手社長に、渚のメンバーもワクワクしながらお話しを聴き入ってしまいました。素敵な話題提供有難うございました。


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活動報告
しりべし・小樽支部3月例会の報告
しりべし・小樽支部3月例会の報告
先日の例会では、北海学園大学の大貝先生による基調報告、大貝先生を含めた会員2名とのパネルディスカッションがございました。
大貝先生の基調報告では『地域経済と中小企業』をテーマにご報告いただきました。
大貝先生には地域経済の活性化の理論から、先進事例として高知県四万十町における株式会社四万十ドラマの取り組みについてご紹介頂きました。
同社は地元にいると気付きにくい、「地域にあるもの」(=資源)を徹底的に洗い出すことで「地域にないものはない」という考えのもと、これまで様々な商品を生み出してきました。
商品開発の検討の際は、「地域」と「人」と「考え方」が循環する仕組みを構築し、地域の資源をフル活用するノウハウや心構えから、参加各社が地元に還元できる取組について、強く考えさせられる貴重な機会となりました。パネルディスカッションではファシリテーターの高井氏の進行のもと、大貝先生、齊藤氏の他、会場の会員も交えながら、各会員のこれまで所属していた団体における地域課題に対しての取り組みやその成果が共有され、参加者にとっても多くのヒントとなるきっかけとなりました。

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活動報告
支部2月例会の報告
しりべし・小樽支部 2月例会の報告
先日の例会では、現代の社会課題に挑戦するお二人の発表があり、大変刺激的な時間となりました。
山本耕拓さんは、「水稲節水栽培」という、水田ではなく畑で米を育てる画期的な農法について報告してくださいました。従来の水稲栽培に比べて人手もコストも抑えられ、環境にも優しいという点が特徴です。さらに、会場で試食させていただいたお米は非常に美味しく、品質の高さにも驚かされました。「このままではいけない」という危機感を持ち、多くの人がまだ手がけていない分野に挑戦する姿勢に、多くの学びを得ることができました。
茅根英昭さんは、地元・余市町への熱い想いを語ってくださいました。宿泊施設が不足している地域の課題に対応するため、温泉施設の2階を改装し、今年1月に宿泊施設をオープン。すでに利用者も増えており、予約も好調とのことです。また、空き家の廃材や果樹の剪定枝を活用し、温泉の薪ボイラーを導入するなど、地域資源を循環させる取り組みにも力を入れています。
グループディスカッションでは、「コロナ前後の変化と時代の変化への挑戦」をテーマに議論を行いました。まず意識を変えること、そこから戦略を練り、実践していくことの大切さを改めて実感しました。各参加者の取り組みを共有し、自分自身は何をすべきかを考える貴重な機会となりました。

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活動報告
北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部 新年交礼会を開催しました
1月14日、しりべし・小樽支部の新年交礼会を開催しました。記念講演では小樽商科大学の穴沢眞学長をお招きし、小樽商科大学が掲げる「ユニバーサル・ユニバーシティ構想」を中心にお話いただきました。
穴沢学長は、北海道の高等教育が抱える課題とその解決策について具体的な数値を示しながら分かりやすく説明されました。特に印象的だったポイントは以下の通りです。
・2030年までに高等教育に触れられない人をゼロにする目標
・既存の5つのローカルサテライト拠点を2025年までに10ヶ所に拡大する計画
・リカレント教育(学び直し)の推進また、北海道の大学進学率が全国平均に比べて低い現状を踏まえ、これを改善するための新しい教育モデルとして、「進学支援型」「リカレント教育型」「教養教育型」の3つのプラットフォームについて説明しました。
大学が地域社会と連携し、より多くの人々が学びの機会を得られる仕組みを目指す内容は、参加者一同にとって非常に示唆に富むものでした。
穴沢学長の貴重なお話を通じて、北海道の未来を切り拓く教育の重要性について改めて考える機会となりました。ご講演、誠にありがとうございました。

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