例会や講演会・各種イベントなど、最新情報をご紹介いたします。
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活動報告
「スナック交流会 in 小樽花街」を開催しました(7月17日)
7月17日、組織・企画委員会主催による「スナック交流会 in 小樽花街」を開催しました。
今回は、勉強会や経営報告会とは趣向を変え、「交流」を目的とした会として企画し、
会員同士が気軽に語り合い、親睦を深める機会となりました。
小樽花街を舞台に広がる経営者交流
会場となった小樽市花園の「酒処美ゆ喜」では、店主特製のおまかせ料理や串焼きを囲みながら、
和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
日頃の経営について近況を報告し合うほか、経営者ならではの悩みや課題について
率直に語り合う場面も多く見られ、少人数ならではの距離の近い交流が行われました。
新たなつながりが生まれる交流の場
当日は、初めて同友会行事に参加された方も加わり、参加者同士が自然に打ち解けながら
交流を深めることができました。
業種や世代を超えた会話を通じて、新たなつながりが生まれ、
今後の会員同士のネットワークづくりにつながる有意義な機会となりました。
「学び」と「交流」の両輪でよい会社づくりを
同友会では、経営に関する学びの場だけでなく、
会員同士が気軽に交流し、信頼関係を築く機会も大切にしています。
今回の交流会も、経営者同士がリラックスした雰囲気の中で意見交換を行い、
新たな気づきや活力を得る場となりました。
会場をご提供いただいた酒処美ゆ喜の皆様、
企画・運営いただいた組織・企画委員会の皆様、
ご参加いただいた皆様のおかげで、充実した交流の機会となりました。
今後もしりべし・小樽支部では、「学び」と「交流」の両輪を通じて、
会員の皆様のよい会社づくりを支援してまいります。

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活動報告
青全交in宮城 第14分科会プレ報告会(2回目)を開催しました(7月15日)
7月15日、「青全交in宮城 第14分科会 第2回プレ報告会」を開催しました。
本報告会は、10月1日・2日に開催される「第54回青年経営者全国交流会(青全交)in宮城」において、
第14分科会の報告者を務める第一ゴム株式会社 取締役統括本部長・藤本賢人氏の
報告内容を磨き上げることを目的に実施しました。
経営課題と向き合い、新たな価値を生み出す挑戦
報告テーマは「創業91年、柔軟な発想で切り開く老舗企業の未来をつなぐ挑戦 ~正解のない承継~」
国産長靴メーカーとして長い歴史を持つ第一ゴム株式会社へ後継者として入社した藤本氏は、
職人の高齢化や市場の縮小といった経営環境の変化に加え、会社を守ろうとする父との
価値観の違いに直面しました。
そのような状況の中で、同友会活動を通じて「人を生かす経営」の考え方に触れ、
自らの意識や行動を変えることから組織改革に着手。若手社員が挑戦できる職場づくりや
対話を重視した組織づくりを進め、商品の付加価値向上や海外市場への展開など、
新たな成果につなげてきた経営実践が紹介されました。
活発な意見交換で報告内容をブラッシュアップ
プレ報告会では、参加した会員から多くの意見や質問が寄せられました。
「社員の率直な声も紹介すると、より伝わりやすいのではないか」
「付加価値向上につながった具体的なプロセスをさらに深掘りしてほしい」など、
本番でより伝わる報告にするための建設的な意見交換が行われました。
参加者それぞれの視点から改善点を出し合うことで、
報告内容をさらに深める有意義な機会となりました。
全国大会に向けて学びを深める
プレ報告会は、一人の経営者の実践報告を参加者全員で磨き上げ、
全国の学びへとつなげていく同友会ならではの取り組みです。
青年部では、10月に開催される青年経営者全国交流会(青全交)in宮城に向けて、
藤本氏の報告内容をさらにブラッシュアップし、
全国の参加者へ学びを届けられるよう準備を進めてまいります。


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活動報告
しりべし・小樽支部7月納涼例会を開催しました(7月2日)
7月2日、京極町において、山麓地区会設営による
「しりべし・小樽支部 7月納涼例会」を開催しました。
第1部では京極町福祉センターを会場に、
株式会社Nao-buns 代表取締役の本郷奈緒氏を報告者に迎え、
「自社の経営課題と現在の取り組み、これからの夢」をテーマにお話いただきました。
地域資源を活かした経営への挑戦
本郷氏は、シアトルやバンクーバーでの海外経験に加え、
アメリカ・ワシントン州の高級レストラン「CANLIS」で培った経験を経て、
2018年に倶知安町へ移住されました。
現在は、羊蹄山麓地域の豊かな食材を活かした和洋菓子やパンの製造・販売に取り組まれており、
地域資源を活用した商品づくりやブランドづくりについてご紹介いただきました。
また、現在直面している経営課題や、その課題を乗り越えるための取り組み、
将来のビジョンについても率直にお話しいただき、参加者にとって多くの学びが
得られる内容となりました。
報告後にはグループ討論を実施し、それぞれの企業が抱える経営課題や
今後学びたいことについて意見交換を行いました。
参加者同士が自社の取り組みや課題を共有しながら議論を深め、
本郷氏の報告を踏まえて、自社経営を見つめ直す貴重な機会となりました。
懇親会で広がる経営者同士の交流
第2部は会場を「ミートショップあんぽ支店 焼肉の家」へ移し、懇親会を開催しました。
食事を囲みながら、経営者ならではの悩みや今後の展望について率直に語り合い、
会員同士の交流を深めました。
このような気軽な交流を通じて築かれる信頼関係は、経営者同士が互いに学び合い、
支え合う同友会活動の大きな魅力の一つです。
ご報告いただきました本郷奈緒氏、
そして例会の企画・運営にご尽力いただいた山麓地区会の皆様に、厚く御礼申し上げます。



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活動報告
青年部恒例行事「こんこん亭」を開催しました(6月28日)
6月28日、株式会社光合金製作所 朝里工場を会場に、
青年部青年経営者懇談会主催の恒例行事「こんこん亭」を開催しました。
「こんこん亭」は、ぶつ切りのラム肉を囲みながら経営者同士が
夢や経営について語り合い、親睦を深める青年部の伝統行事です。
今年も多くの会員やそのご家族、社員の皆様にご参加いただき、
和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
約50年続く青年部の恒例行事
「こんこん亭」は、1977年9月12日にスタートした青年部の歴史ある交流イベントです。
当時、同友会会員同士で食べ物の話題となり、
「肉はぶつ切りを厚い鉄板で焼くのが一番おいしい」「それなら実際にやってみよう」
という会話をきっかけに、故・松田惇二氏、故・濱田紀郎氏を中心として始まりました。
名称の「こんこん亭」は、おいしそうな香りに誘われたキツネが会場へ現れ、
「コンコン」と鳴いた出来事に由来しています。
家族や社員も参加し、交流を深める場に
当日は、ご家族や社員の皆様にも多数ご参加いただきました。
お子様連れの参加者も多く、ベビーカーを囲んで談笑する様子など、
世代を超えて交流できるアットホームな雰囲気が広がりました。
経営者同士だけでなく、家族ぐるみで交流を深められることも、
「こんこん亭」の大きな魅力の一つとなっています。
支部を越えた交流とネットワークづくり
今回は、青年部全道大会のPRのため、とかち支部青年部の皆様にもご参加いただきました。
鉄板を囲みながら、それぞれの地域での活動や経営について率直に語り合い、
支部や地域を越えた交流を深める貴重な機会となりました。
同友会ならではのネットワークを活かし、互いに学び、
応援し合える関係づくりの大切さを改めて実感する一日となりました。
会場をご提供いただきました株式会社光合金製作所の皆様、
ご参加いただいたとかち支部青年部の皆様、
そして企画・運営にご尽力いただいた青年部の皆様に、心より感謝申し上げます。

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活動報告
ミニ勉強会「株式会社北日本消毒 第46期経営指針発表会」を開催しました(7月3日)
7月3日、オーセントホテルを会場にミニ勉強会として、
株式会社北日本消毒の第46期経営指針発表会に参加しました。
同友会では、「経営理念」「経営方針」「10年ビジョン」「経営計画」を総称して「経営指針」と呼び、
企業が将来にわたってぶれない経営を実践するための羅針盤として、その成文化と実践を推進しています。
経営指針を社員・関係者と共有する発表会
当日は、金融機関をはじめとする来賓臨席のもと、株式会社北日本消毒の社員の皆様、
日頃より関係のある企業・団体の皆様が参加し、代表取締役の湊亨氏より
第46期経営指針書の発表が行われました。
発表では、今期の方針について、その背景や目的を交えながら説明があり、
社員へ語りかける場面も見られるなど、会社の目指す方向性を全員で共有する機会となりました。
第46期経営指針の重点方針
- 労使関係(雇用関係)
経営者と社員それぞれの責任を明確にするとともに、労働環境改善に向けたアンケートの実施方針を明文化。 - 環境整備
「場所」単位ではなく、「課題」ごとに実行計画書を作成し、改善活動を推進。 - お客様への価値提供
AIを効率的に活用するとともに、費用対効果を分かりやすく示し、お客様の利益につながる提案を強化。 - 商品・サービス
単発業務を継続的な取引へ発展させることや、他社が取り組みにくい業務にも積極的に挑戦。 - 営業活動
メールマガジンを定期配信し、将来の顧客との関係づくりを進める。
経営指針を「実践する」ことの大切さ
経営指針は策定することが目的ではなく、社員や関係者と理念や方向性を共有し、
全社一丸となって実践していくことに大きな意義があることを改めて学びました。
経営理念や経営計画を組織全体で共有し、同じ目標に向かって取り組む姿勢は、
多くの参加者にとって参考となる内容でした。
貴重な学びの機会をご提供いただきました湊社長、ならびに社員の皆様に、
心より感謝申し上げます。

- 労使関係(雇用関係)
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活動報告
女性部「渚の会」6月例会を開催しました(6月24日)
6月24日、おたる宏楽園において、女性部「渚の会」6月例会『先輩経営者との懇談会』を開催しました。
今回は、渚の会第3代世話人代表であり、近藤工業株式会社 相談役の近藤美恵子氏を講師にお迎えし、
ご自身の経営経験や事業承継についてお話しいただきました。
突然の事業承継と経営者として歩んだ経験
講演では、ご主人の急逝により、予期せぬ形で経営を引き継ぐことになった当時の心境や、
経営者として直面したさまざまな困難について、ご自身の体験をもとにお話しいただきました。
突然の事業承継という厳しい状況の中でも、一つひとつ課題と向き合いながら会社を守り続けてこられた経験は、
参加者にとって大きな学びとなりました。
同友会と渚の会が支える経営者同士のネットワーク
また、「自分には経営者は務まらないのではないか」と悩んでいた時期に、
同友会の仲間や渚の会の存在が大きな支えとなったことについても語られました。
一人で悩みを抱え込むのではなく、経営者同士が互いに励まし合い、
学び合えるネットワークの大切さを改めて実感する機会となりました。
更に交流を深めた懇親会
講演後の懇親会では、会員企業であるおたる宏楽園様の料理を囲みながら交流を深めました。
食事や温泉を楽しみながら、世代を超えて経営の悩みや経験について率直に語り合い、
活発な意見交換を行いました。
学びと交流を通じて「よい会社づくり」を目指して
今回の例会は、事業承継や経営者としての心構えを学ぶとともに、
経営者同士の交流を通じて新たな気づきや活力を得る貴重な機会となりました。
ご講演いただきました近藤美恵子相談役、おたる宏楽園の皆様、
そして企画・運営いただいた渚の会の皆様に、心より感謝申し上げます。


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活動報告
学校と企業との就職情報懇談会を開催しました(6月23日)
6月23日、小樽市勤労女性センター大ホールにおいて、
共育・求人委員会(近藤修弘委員長)主催による「学校と企業との就職情報懇談会」を開催しました。
本懇談会は、地域企業の人材確保と若者の地元定着という共通の課題について、
学校(教職員)・行政・企業がそれぞれの立場から現状や課題を共有し、相互理解を深めることを目的として開催しました。
学校・企業双方の取り組みを共有
前半は、ニセコ国際高等学校 進路指導部の山口弥穂氏と、
北海道ミネラルウォーター株式会社 代表取締役社長の村山秀之氏よりご報告いただきました。
学校現場における進路指導やキャリア教育の現状、企業が求める人材像や採用・育成の取り組みなど、
それぞれの立場から実践事例を交えた内容が紹介され、参加者は学校と企業双方の視点について理解を深めました。
求人・求職のミスマッチ解消に向けた活発な意見交換
後半のグループディスカッションでは、「求人・求職のミスマッチの解消」や
「早期離職」「キャリア教育」をテーマに意見交換を行いました。
グループを入れ替えながら対話を重ねることで、多様な立場から率直な意見が交わされ、
予定時間を延長するほど活発な議論となりました。
学校・企業・行政がそれぞれの課題や考えを共有することで、相互理解を深める貴重な機会となりました。
地域の未来を担う若者を共に育てるために
地域の若者が地元で安心して働き、活躍できる環境づくりは、地域経済の持続的な発展につながる重要な取り組みです。
今回の懇談会では、企業が求める人材像を伝えるだけでなく、生徒が就職先に求めることや
学校現場の実情についても理解を深めることができ、「共に若者を育てる」という共育の考え方の重要性を
改めて確認する機会となりました。
ご参加いただきました教職員の皆様、行政関係者の皆様、
そして企画・運営にご尽力いただいた共育・求人委員会の皆様に、心より感謝申し上げます。

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活動報告
組織力強化ミニ勉強会を開催しました(6月23日)
適性検査「CUBIC」を活用した人材マネジメントを学ぶ
6月23日、同友会事務所にてミニ勉強会「組織力強化編『組織を知って、会社を強く』」を開催しました。
今回は、社会保険労務士法人オフィス小笠原 キャリアコンサルタントの齋藤穂世子氏を講師にお迎えし、
適性検査「CUBIC」を活用した組織力強化と人材マネジメントについて学びました。
客観的なデータで社員の特性を理解する
講義では、「社員が何を考えているのかわからない」「適材適所の配置に悩んでいる」といった経営者が抱える課題をテーマに、
主観や思い込みではなく、客観的なデータを活用して社員一人ひとりの特性を把握する重要性について解説いただきました。
経営者の経験や感覚だけで判断するのではなく、科学的・定量的な視点を取り入れることで、
組織づくりや人材育成の精度を高められることを学びました。
適性検査「CUBIC」を体験し、自社への活用を考える
当日は、参加者自身が適性検査「CUBIC」を受検し、自身の特性を客観的に把握したうえで結果の見方や活用方法について学びました。
解説を通じて、適材適所の人員配置やコミュニケーションの工夫、社員一人ひとりが能力を発揮できる職場環境づくりなど、
自社経営に活かせる具体的なヒントを得る機会となりました。
「人間尊重の経営」の実践につながる学び
今回の勉強会では、同友会が目指す「よい会社をつくる」「人間尊重の経営」を実践するためには、
社員一人ひとりの個性や特性を正しく理解し、それぞれの強みを活かすことが重要であることを改めて学びました。
1時間という限られた時間ではありましたが、組織力強化や人材育成について実践的な知識を深める、有意義な勉強会となりました。
ご講演いただきました齋藤穂世子氏、ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
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