例会や講演会・各種イベントなど、最新情報をご紹介いたします。
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活動報告
【5月支部例会を開催いたしました(5月20日)】
5月20日に、5月支部例会を開催しました。
今回は、ユニークな看板や商品展開で全国的にも知られる有限会社利尻屋みのや 代表取締役・蓑谷和臣 氏を講師にお迎えし、
「激動の時代すぎて会社を作り合えなきゃやってられん」をテーマにご報告いただきました。
人口減少時代における企業経営のあり方
講演では、小樽市における人口減少という地域課題を背景に、
厳しい経営環境の中でどのように企業を存続・発展させていくかについて、
実践に基づいたお話がありました。
特に印象的だったのは、「時代に合わせて売るものを変える」という柔軟な発想です。
市場環境や顧客ニーズの変化に対応しながら、既存の枠にとらわれず事業を進化させていく
重要性について語られました。
また、その柔軟な経営を支えているのが、健全な財務体質であることにも触れられました。
過度な節税ではなく、適正な納税と利益剰余金の積み上げを重視することで、
外部環境の変化にも耐えうる企業づくりを進めているというお話は、
多くの参加者にとって学びの多い内容となりました。
人手不足時代に求められる「選ばれる会社づくり」
深刻化する人手不足への対応についても、具体的な実践事例が紹介されました。
蓑谷氏は、社員一人ひとりの声に耳を傾けながら、労働時間や休日数の改善を進めるほか、
社員旅行や懇親会、置き型社食の導入など、福利厚生の充実にも取り組まれているとのことです。
こうした積み重ねによって、「社員が辞めずに働き続けたいと思える会社づくり」を実現し、
離職率の低下につなげている実践報告は、参加した会員企業にとって大きな刺激となりました。
地域企業の未来を考える例会に
今回の支部例会では、人口減少や人材不足といった地域企業共通の課題に対し、
どのように向き合い、変化に対応していくかを考える貴重な機会となりました。
蓑谷社長、貴重なご報告をありがとうございました。

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活動報告
ミニ勉強会「AI 活用編」を開催いたしました


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活動報告
第10回オンラインビジネス交流会を開催しました(4月28日)
異業種の経営実践を学ぶオンライン交流会
4月28日(火)、組織企画委員会(舩水浩司委員長)主催による
「第10回オンラインビジネス交流会 ~あの会社ってどういう会社?~」を開催しました。
今回は、「1時間で気軽に参加できる異業種交流」をテーマに、
異なる分野で活躍する2名の会員経営者より実践報告をいただきました。
AIを活用した業務効率化の取り組み
IT Niseko合同会社 代表社員 小笠原彰氏(ニセコ町)からは、
観光・ホテル業界を中心としたIT支援や、
AI・ローカルLLMを活用した業務効率化の事例について紹介がありました。
日々の業務課題をAIでどのように改善しているかについて具体的な説明があり、
参加者からは「自社にも活かせるヒントが多い」と関心が寄せられました。
海洋探査と安全管理を支える最新技術
株式会社海洋探査 代表取締役 德島秀彦氏(小樽市)からは、
潜水業務や海洋調査に加え、ドローンや赤外線技術を活用した安全管理システムについて報告いただきました。
現場の安全性向上に向けた先進的な取り組みが紹介され、多くの参加者にとって新たな学びの機会となりました。
異業種交流から広がる学びとつながり
異なる業種でありながら、「最新技術を活用して顧客課題を解決する」という共通した経営姿勢を学ぶ機会となり、
参加者同士の活発な情報交換も行われました。
しりべし・小樽支部では、今後もオンラインを活用した学びと交流の場を提供してまいります。
ご報告いただいた小笠原様、德島様、そして企画・運営いただいた委員会の皆様に心より感謝申し上げます。

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活動報告
第63回ランチde交流会を開催しました(4月22日)
― 異業種交流を通じて地域企業のつながりを強化 ―
4月22日(水)、組織・企画委員会(舩水浩司委員長)主催による「第63回ランチde交流会」を開催いたしました。
今回の会場は、同友会会員である小久保健治氏が代表を務める「大仁門 色内本店」。
当日はゲスト1名を迎え、焼肉を囲みながら和やかな雰囲気の中で交流が行われました。
昼の時間を活用した経営者交流の場
「ランチde交流会」は、昼食の時間を活用し、経営者同士が気軽に交流できる場として継続開催している企画です。
今回も、異業種の経営者が集まり、それぞれの業界動向や経営課題、地域の情報交換など、活発な意見交換が行われました。
普段なかなか接点のない参加者同士が交流することで、新たな視点やビジネスのヒントを得る機会となりました。
参加者からは、
- 「自社の新サービスのヒントにつながりそうです」
- 「交流を通じて新しい情報を得ることができました」
- 「午後からの仕事への活力になりました」
といった声も寄せられ、有意義な交流の時間となりました。
地域経済を支える“顔の見える関係づくり”
中小企業家同友会では、「よい会社をつくる」「よい経営環境をつくる」という理念のもと、
会員同士の学び合いやネットワークづくりを大切にしています。
地域経済を支える中小企業にとって、経営者同士が率直に語り合える関係性は非常に重要です。
今回の交流会を通じて、地域に根差した企業同士のつながりの大切さを改めて実感する機会となりました。
しりべし・小樽支部では、今後も経営者同士が学び合い、交流できる場を継続して開催してまいります。
会員の皆様はもちろん、中小企業家同友会の活動にご興味のある方のご参加も歓迎しております。

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活動報告
第54回定時総会開催報告及び報告書について
第54回定時総会を開催しました
4月27日(月)、北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部「第54回定時総会」を開催いたしました。
当日は多くの会員の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。第1部 総会|2026年度活動方針等を承認
総会では、2025年度の活動を振り返るとともに、2026年度の北海道同友会活動方針および、
しりべし・小樽支部の新たな活動方針について審議を行い、満場一致で承認されました。
今年度の支部方針では、地域企業の発展と会員同士の学び合いをさらに深めるため、次の4つの柱を掲げています。
① きちんと学べる同友会
経営指針成文化の推進を通じて、企業理念や経営方針を明確にし、強い企業づくりを進めます。
② いざという時に学べる同友会
専門部会やミニ勉強会を活用し、人手不足や価格転嫁、DXなど、企業が直面する課題解決に取り組みます。
③ 普段から交流できる同友会
地区会・委員会活動を通じて、会員同士が日常的につながり、相談し合える関係づくりを進めます。
④ 商売しやすい地域をつくる同友会
行政との連携や政策提言を通じて、中小企業が持続的に発展できる地域環境づくりを目指します。
また、全道方針である「2030ビジョンを共有し、実践する1年へ」のもと、
今後の同友会運動を次世代へつなぐための財政基盤強化や、
会員企業を支える“パートナーとしての事務局づくり”についても共有され、
今後の活動の方向性を確認する機会となりました。
第2部 懇親会|会員同士の交流を深める場に
第2部の懇親会では、ご来賓の皆様にもご参加いただき、会員同士で活発な交流が行われました。
経営課題や地域経済の現状について率直な意見交換が交わされ、「顔の見える関係」の大切さや、
同友会ならではの学び合いの価値を改めて実感する時間となりました。
人手不足や物価高騰など、中小企業を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いています。
しりべし・小樽支部では、
同友会の「よい会社をつくろう」「よい経営者になろう」「よい経営環境をつくろう」という3つの目的の実践を通じ、
今年度も会員の皆様に寄り添いながら、共に学び、共に実践する活動を進めてまいります。
第54回定時総会報告書は下記URLよりご覧いただけます。
▼総会報告書
https://x.gd/FZCni▼会計資料
https://x.gd/qGgKh

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活動報告
青年部第14回定時総会を開催(2026年4月17日)【スローガンは「挑~飛躍~」】
2026年4月17日(金)、日本橋にて、青年部青年経営者懇談会第14回定時総会を開催し、多くの会員が参加しました。
総会では、「挑~飛躍~」のスローガンのもと、組織一体となった活動の方向性が明確になりました。
青年部の取り組みは、しりべし・小樽支部全体の活性化にも寄与するものであり、今後の展開が期待されます。
2026年度活動方針とスローガン「挑~飛躍~」
第1部の総会では、青年部世話人代表の村田智宏氏より、2026年度の活動方針が示されました。
今年度のスローガンは「挑~飛躍~」です。特に注目される取り組みとして、2026年10月に開催される「青年経営者全国交流会(全青交)in宮城」において、
部会員である藤本賢人氏が報告者として選出されています。
支部としても重要な機会であり、青年部全体での取り組みが期待されます。
村田代表からは「全員体制で成功させよう」との呼びかけがあり、組織としての結束強化が図られました。
組織体制の強化
本総会では、新幹事として高川吉明氏が就任しました。
組織体制は一層強化により、今後の活動推進に向けた基盤が整いました。
懇親会と交流の深化
第2部の懇親会では、「1分間スピーチ」を通じて参加者同士の交流が深まりました。
各会員が自身の取り組みや想いを共有し、学びと刺激を得る機会となりました。
青年部活動の意義と今後の展望
青年部は、経営者同士が学び合い、実践を通じて成長する場として重要な役割を担っています。
会則改訂により、他支部・他地域との交流も一層活発化する見込みであり、
地域を越えたネットワーク形成が期待されます。
今後は、村田代表による経営発表会の開催が予定されており、
経営者としての実践的な学びを深める機会が継続して提供されます。

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活動報告
補助金・助成金活用を学ぶミニ勉強会を開催しました(2026年4月13日)
【開催の様子】
2026年4月13日、同友会事務所にてミニ勉強会「補助金・助成金活用編」を開催いたしました。
本勉強会は、中小企業における補助金・助成金の活用をテーマに、実務に直結する知識の共有を目的として実施したものです。
【講師のご紹介と当日の内容】
講師には、(株)次の一手 代表取締役 境井健志 氏をお迎えしました。境井氏は、当支部の元事務局長であり、現在は北見市を拠点に中小企業の経営支援に取り組まれています。
当日は、最新の補助金・助成金制度の紹介に加え、
以下のような実務的なポイントについて解説いただきました。
・自社に適した補助金・助成金の選定方法
・採択後の実績報告を見据えた準備と対応の重要性
・経営計画と補助金活用を連動させる考え方特に、申請から採択後のフォローまでを一貫して捉える視点や、
専門家との適切なコミュニケーションの重要性について、
具体的な事例を交えてご説明いただきました。
【参加された皆さまのご感想】
参加者からは、以下のような感想が寄せられました。・補助金申請から実績報告まで伴走支援の重要性を理解できた
・申請の難しさやリスクを踏まえ、専門家との連携の必要性を実感した
・経営計画と補助金活用を結びつける具体的な道筋が見えた
・最新の制度情報を学び、自社への活用イメージが広がった【今回の学びを通じて】
今回の勉強会を通じて、補助金・助成金は単なる資金調達手段ではなく、
経営戦略の一環として活用することの重要性が共有されました。
また、会員同士が専門性を持ち寄り、実践的な知見を共有することが、企業経営の質を高めることにつながることを改めて確認する機会となりました。
【これからの取り組みについて】
しりべし・小樽支部では、今後も中小企業の経営課題に対応したミニ勉強会や例会を通じて、
実践的な学びの場を提供してまいります。
会員企業の皆様が「よい会社づくり」と「よい経営者づくり」を実現できるよう、引き続き支援を進めてまいります。

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活動報告
4月10日ミニ勉強会 【リピーター獲得編】を開催いたしました
4月10日、同友会事務所にてミニ勉強会【リピーター獲得編】を開催いたしました!今回は、札幌支部会員であり(株)F.A.O 代表取締役の千田 涼介 氏を講師にお招きし、『0円で8割をリピーターにする集客術!』をテーマに学び合いました。人口減少や物価高騰など、新規顧客の獲得競争が激化する中で、企業の売上と利益を安定させる「リピーター・固定客の存在」はこれまで以上に重要になっています。講義では、単なる集客ノウハウにとどまらず、ワークショップを通じて「自社におけるリピーターの定義を明確にする」ことや、「現在と今後の狙うべきリピーターを設定する」という、自社の戦略の根幹に関わる非常に実践的な内容に取り組みました。参加された皆様からの感想を一部ご紹介します。「これまで参加した勉強会の中で最も勉強になりました!」「新たに商品をつくり、次につなげる仕組みづくりについてずっと悩んでいたのでタイムリーでした。自社に取り入れて仕組みを強固にしていきます。」「リピーターという視点がなかったので大切さを知り、3つの視点で今後戦略を考えていきたいです。」「何をやるべきかが具体的に見えてきて、前向きになれました!」今回、講義をしてくださった千田講師、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。しりべし・小樽支部では今後も経営課題に直結する実践的な勉強会を企画してまいります。
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