例会や講演会・各種イベントなど、最新情報をご紹介いたします。
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活動報告
ミニ勉強会「株式会社北日本消毒 第46期経営指針発表会」を開催しました(7月3日)
7月3日、オーセントホテルを会場にミニ勉強会として、
株式会社北日本消毒の第46期経営指針発表会に参加しました。
同友会では、「経営理念」「経営方針」「10年ビジョン」「経営計画」を総称して「経営指針」と呼び、
企業が将来にわたってぶれない経営を実践するための羅針盤として、その成文化と実践を推進しています。
経営指針を社員・関係者と共有する発表会
当日は、金融機関をはじめとする来賓臨席のもと、株式会社北日本消毒の社員の皆様、
日頃より関係のある企業・団体の皆様が参加し、代表取締役の湊亨氏より
第46期経営指針書の発表が行われました。
発表では、今期の方針について、その背景や目的を交えながら説明があり、
社員へ語りかける場面も見られるなど、会社の目指す方向性を全員で共有する機会となりました。
第46期経営指針の重点方針
- 労使関係(雇用関係)
経営者と社員それぞれの責任を明確にするとともに、労働環境改善に向けたアンケートの実施方針を明文化。 - 環境整備
「場所」単位ではなく、「課題」ごとに実行計画書を作成し、改善活動を推進。 - お客様への価値提供
AIを効率的に活用するとともに、費用対効果を分かりやすく示し、お客様の利益につながる提案を強化。 - 商品・サービス
単発業務を継続的な取引へ発展させることや、他社が取り組みにくい業務にも積極的に挑戦。 - 営業活動
メールマガジンを定期配信し、将来の顧客との関係づくりを進める。
経営指針を「実践する」ことの大切さ
経営指針は策定することが目的ではなく、社員や関係者と理念や方向性を共有し、
全社一丸となって実践していくことに大きな意義があることを改めて学びました。
経営理念や経営計画を組織全体で共有し、同じ目標に向かって取り組む姿勢は、
多くの参加者にとって参考となる内容でした。
貴重な学びの機会をご提供いただきました湊社長、ならびに社員の皆様に、
心より感謝申し上げます。

- 労使関係(雇用関係)
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活動報告
女性部「渚の会」6月例会を開催しました(6月24日)
6月24日、おたる宏楽園において、女性部「渚の会」6月例会『先輩経営者との懇談会』を開催しました。
今回は、渚の会第3代世話人代表であり、近藤工業株式会社 相談役の近藤美恵子氏を講師にお迎えし、
ご自身の経営経験や事業承継についてお話しいただきました。
突然の事業承継と経営者として歩んだ経験
講演では、ご主人の急逝により、予期せぬ形で経営を引き継ぐことになった当時の心境や、
経営者として直面したさまざまな困難について、ご自身の体験をもとにお話しいただきました。
突然の事業承継という厳しい状況の中でも、一つひとつ課題と向き合いながら会社を守り続けてこられた経験は、
参加者にとって大きな学びとなりました。
同友会と渚の会が支える経営者同士のネットワーク
また、「自分には経営者は務まらないのではないか」と悩んでいた時期に、
同友会の仲間や渚の会の存在が大きな支えとなったことについても語られました。
一人で悩みを抱え込むのではなく、経営者同士が互いに励まし合い、
学び合えるネットワークの大切さを改めて実感する機会となりました。
更に交流を深めた懇親会
講演後の懇親会では、会員企業であるおたる宏楽園様の料理を囲みながら交流を深めました。
食事や温泉を楽しみながら、世代を超えて経営の悩みや経験について率直に語り合い、
活発な意見交換を行いました。
学びと交流を通じて「よい会社づくり」を目指して
今回の例会は、事業承継や経営者としての心構えを学ぶとともに、
経営者同士の交流を通じて新たな気づきや活力を得る貴重な機会となりました。
ご講演いただきました近藤美恵子相談役、おたる宏楽園の皆様、
そして企画・運営いただいた渚の会の皆様に、心より感謝申し上げます。


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活動報告
学校と企業との就職情報懇談会を開催しました(6月23日)
6月23日、小樽市勤労女性センター大ホールにおいて、
共育・求人委員会(近藤修弘委員長)主催による「学校と企業との就職情報懇談会」を開催しました。
本懇談会は、地域企業の人材確保と若者の地元定着という共通の課題について、
学校(教職員)・行政・企業がそれぞれの立場から現状や課題を共有し、相互理解を深めることを目的として開催しました。
学校・企業双方の取り組みを共有
前半は、ニセコ国際高等学校 進路指導部の山口弥穂氏と、
北海道ミネラルウォーター株式会社 代表取締役社長の村山秀之氏よりご報告いただきました。
学校現場における進路指導やキャリア教育の現状、企業が求める人材像や採用・育成の取り組みなど、
それぞれの立場から実践事例を交えた内容が紹介され、参加者は学校と企業双方の視点について理解を深めました。
求人・求職のミスマッチ解消に向けた活発な意見交換
後半のグループディスカッションでは、「求人・求職のミスマッチの解消」や
「早期離職」「キャリア教育」をテーマに意見交換を行いました。
グループを入れ替えながら対話を重ねることで、多様な立場から率直な意見が交わされ、
予定時間を延長するほど活発な議論となりました。
学校・企業・行政がそれぞれの課題や考えを共有することで、相互理解を深める貴重な機会となりました。
地域の未来を担う若者を共に育てるために
地域の若者が地元で安心して働き、活躍できる環境づくりは、地域経済の持続的な発展につながる重要な取り組みです。
今回の懇談会では、企業が求める人材像を伝えるだけでなく、生徒が就職先に求めることや
学校現場の実情についても理解を深めることができ、「共に若者を育てる」という共育の考え方の重要性を
改めて確認する機会となりました。
ご参加いただきました教職員の皆様、行政関係者の皆様、
そして企画・運営にご尽力いただいた共育・求人委員会の皆様に、心より感謝申し上げます。

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活動報告
組織力強化ミニ勉強会を開催しました(6月23日)
適性検査「CUBIC」を活用した人材マネジメントを学ぶ
6月23日、同友会事務所にてミニ勉強会「組織力強化編『組織を知って、会社を強く』」を開催しました。
今回は、社会保険労務士法人オフィス小笠原 キャリアコンサルタントの齋藤穂世子氏を講師にお迎えし、
適性検査「CUBIC」を活用した組織力強化と人材マネジメントについて学びました。
客観的なデータで社員の特性を理解する
講義では、「社員が何を考えているのかわからない」「適材適所の配置に悩んでいる」といった経営者が抱える課題をテーマに、
主観や思い込みではなく、客観的なデータを活用して社員一人ひとりの特性を把握する重要性について解説いただきました。
経営者の経験や感覚だけで判断するのではなく、科学的・定量的な視点を取り入れることで、
組織づくりや人材育成の精度を高められることを学びました。
適性検査「CUBIC」を体験し、自社への活用を考える
当日は、参加者自身が適性検査「CUBIC」を受検し、自身の特性を客観的に把握したうえで結果の見方や活用方法について学びました。
解説を通じて、適材適所の人員配置やコミュニケーションの工夫、社員一人ひとりが能力を発揮できる職場環境づくりなど、
自社経営に活かせる具体的なヒントを得る機会となりました。
「人間尊重の経営」の実践につながる学び
今回の勉強会では、同友会が目指す「よい会社をつくる」「人間尊重の経営」を実践するためには、
社員一人ひとりの個性や特性を正しく理解し、それぞれの強みを活かすことが重要であることを改めて学びました。
1時間という限られた時間ではありましたが、組織力強化や人材育成について実践的な知識を深める、有意義な勉強会となりました。
ご講演いただきました齋藤穂世子氏、ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
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活動報告
【5月支部例会を開催いたしました(5月20日)】
5月20日に、5月支部例会を開催しました。
今回は、ユニークな看板や商品展開で全国的にも知られる有限会社利尻屋みのや 代表取締役・蓑谷和臣 氏を講師にお迎えし、
「激動の時代すぎて会社を作り合えなきゃやってられん」をテーマにご報告いただきました。
人口減少時代における企業経営のあり方
講演では、小樽市における人口減少という地域課題を背景に、
厳しい経営環境の中でどのように企業を存続・発展させていくかについて、
実践に基づいたお話がありました。
特に印象的だったのは、「時代に合わせて売るものを変える」という柔軟な発想です。
市場環境や顧客ニーズの変化に対応しながら、既存の枠にとらわれず事業を進化させていく
重要性について語られました。
また、その柔軟な経営を支えているのが、健全な財務体質であることにも触れられました。
過度な節税ではなく、適正な納税と利益剰余金の積み上げを重視することで、
外部環境の変化にも耐えうる企業づくりを進めているというお話は、
多くの参加者にとって学びの多い内容となりました。
人手不足時代に求められる「選ばれる会社づくり」
深刻化する人手不足への対応についても、具体的な実践事例が紹介されました。
蓑谷氏は、社員一人ひとりの声に耳を傾けながら、労働時間や休日数の改善を進めるほか、
社員旅行や懇親会、置き型社食の導入など、福利厚生の充実にも取り組まれているとのことです。
こうした積み重ねによって、「社員が辞めずに働き続けたいと思える会社づくり」を実現し、
離職率の低下につなげている実践報告は、参加した会員企業にとって大きな刺激となりました。
地域企業の未来を考える例会に
今回の支部例会では、人口減少や人材不足といった地域企業共通の課題に対し、
どのように向き合い、変化に対応していくかを考える貴重な機会となりました。
蓑谷社長、貴重なご報告をありがとうございました。

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活動報告
ミニ勉強会「AI 活用編」を開催いたしました


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活動報告
第10回オンラインビジネス交流会を開催しました(4月28日)
異業種の経営実践を学ぶオンライン交流会
4月28日(火)、組織企画委員会(舩水浩司委員長)主催による
「第10回オンラインビジネス交流会 ~あの会社ってどういう会社?~」を開催しました。
今回は、「1時間で気軽に参加できる異業種交流」をテーマに、
異なる分野で活躍する2名の会員経営者より実践報告をいただきました。
AIを活用した業務効率化の取り組み
IT Niseko合同会社 代表社員 小笠原彰氏(ニセコ町)からは、
観光・ホテル業界を中心としたIT支援や、
AI・ローカルLLMを活用した業務効率化の事例について紹介がありました。
日々の業務課題をAIでどのように改善しているかについて具体的な説明があり、
参加者からは「自社にも活かせるヒントが多い」と関心が寄せられました。
海洋探査と安全管理を支える最新技術
株式会社海洋探査 代表取締役 德島秀彦氏(小樽市)からは、
潜水業務や海洋調査に加え、ドローンや赤外線技術を活用した安全管理システムについて報告いただきました。
現場の安全性向上に向けた先進的な取り組みが紹介され、多くの参加者にとって新たな学びの機会となりました。
異業種交流から広がる学びとつながり
異なる業種でありながら、「最新技術を活用して顧客課題を解決する」という共通した経営姿勢を学ぶ機会となり、
参加者同士の活発な情報交換も行われました。
しりべし・小樽支部では、今後もオンラインを活用した学びと交流の場を提供してまいります。
ご報告いただいた小笠原様、德島様、そして企画・運営いただいた委員会の皆様に心より感謝申し上げます。

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活動報告
第63回ランチde交流会を開催しました(4月22日)
― 異業種交流を通じて地域企業のつながりを強化 ―
4月22日(水)、組織・企画委員会(舩水浩司委員長)主催による「第63回ランチde交流会」を開催いたしました。
今回の会場は、同友会会員である小久保健治氏が代表を務める「大仁門 色内本店」。
当日はゲスト1名を迎え、焼肉を囲みながら和やかな雰囲気の中で交流が行われました。
昼の時間を活用した経営者交流の場
「ランチde交流会」は、昼食の時間を活用し、経営者同士が気軽に交流できる場として継続開催している企画です。
今回も、異業種の経営者が集まり、それぞれの業界動向や経営課題、地域の情報交換など、活発な意見交換が行われました。
普段なかなか接点のない参加者同士が交流することで、新たな視点やビジネスのヒントを得る機会となりました。
参加者からは、
- 「自社の新サービスのヒントにつながりそうです」
- 「交流を通じて新しい情報を得ることができました」
- 「午後からの仕事への活力になりました」
といった声も寄せられ、有意義な交流の時間となりました。
地域経済を支える“顔の見える関係づくり”
中小企業家同友会では、「よい会社をつくる」「よい経営環境をつくる」という理念のもと、
会員同士の学び合いやネットワークづくりを大切にしています。
地域経済を支える中小企業にとって、経営者同士が率直に語り合える関係性は非常に重要です。
今回の交流会を通じて、地域に根差した企業同士のつながりの大切さを改めて実感する機会となりました。
しりべし・小樽支部では、今後も経営者同士が学び合い、交流できる場を継続して開催してまいります。
会員の皆様はもちろん、中小企業家同友会の活動にご興味のある方のご参加も歓迎しております。

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